良いセラピストの条件

施術料の高いマッサージサロンに行けば必ず質のいいマッサージが受けられると思い込んでいませんか?昔のように『安いから質が悪いのは仕方ない』という常識は覆りましたが、逆に『高いから必ず上質』とは限らないんです!いつもの倍以上の施術料のマッサージサロンに行ったのに、全然満足できなくてガッカリ……という経験をしたことがある人も多いと思います。

じゃあ、良いマッサージサロンっていったいどんなマッサージサロンなの?と疑問になりますよね。
お店のコンセプト・内装・清潔感・料金……様々な要素がありますが、『良いマッサージサロン』になる為になにより欠かせないのが【良いセラピスト】です。
自分に合った良いセラピストを見つけることが一番重要!今回は【良いセラピストの条件】について考えていきたいと思います!

ヒアリングが丁寧なセラピスト

ヒアリングの丁寧さは良いセラピストになる為に絶対欠かせないスキルです。マッサージ前のヒアリングで『身体のどの部位についてどう悩んでいるのか』をしっかりヒアリングしてくれると安心できますよね。腰痛一つとっても、何らかの作業で腰を痛めたのか、日々のデスクワークが原因なのか様々な原因があります。技術のあるセラピストは、その原因によって施術を変えていくんです。
また、施術中の力加減について細かく聞いてくれるのも大事です!力加減を聞かれた時は、もっと強く・弱くなど正直に注文した方がセラピストも施術しやすくなります。言いづらいなと思うかもしれませんが、どんどん言ってOKです!

終わった後にアドバイスをしてくれるセラピスト

施術が終わってお疲れ様でした~ではなく、日常生活で実践できるアドバイスやセルフマッサージを教えてくれるのは技術力・知識があるセラピストの証拠!マッサージを受けるとその場では痛みや疲れが軽減されますが、そのあと日常生活を続けていくとまた症状は元通りになってしまいますよね。日常生活で気を付けるべきことや自分で出来る簡単なセルフマッサージがあると、次の日からの疲労の溜まり具合が全然違います。

意見を押し付けてこないセラピスト

自分のやり方やアドバイスを押し付けてくるセラピストは良いセラピストとは言えません。施術中、力加減が強いということをセラピストに伝えたとします、たまにいるのが『痛いくらいが効いている』と言ってくるセラピスト。確かにマッサージは『痛気持ちいい』くらいが適切な力加減と言われていますが、もちろん、すこしでも痛いのは嫌!というお客さんもいますよね。そういったお客さん一人一人の声をしっかり聞いてこそのセラピストなんです。

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